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トキの話題

★トキに関する情報は⇒佐渡トキ保護センターホームページ
               ⇒野生復帰ステーション

◇トキの最新情報

<1>平成21年9月29日に朱鷺20羽の放鳥を実行しました。
昨年と違って、今年の放鳥は自然に近い環境に慣れさせてから扉を開ける「ソフトリリース」方式で行われました。⇒放鳥トキ情報

<2>平成21年7月30日現在、国内で飼育されている朱鷺の数は153羽です。

トキ保護の歴史について

(トキ保護の歴史情報は佐渡トキ保護センターホームページからの引用です)

◆トキ保護の歴史

明治41年「狩猟に関する規制」で保護鳥にトキが加えられた。
大正11年「日本鳥類目録」で学名Nipponia Nipponを採用。
昭和09年トキが天然記念物に指定される。
昭和27年トキが特別天然記念物に指定される。
昭和35年トキが国際保護鳥に選定される。
昭和43年03月「キン」が捕獲されトキ保護センターで飼育開始。
昭和56年05月野生のトキ5羽を一斉捕獲。
平成05年11月新穂村に佐渡トキ保護センター開設。
平成11年01月「友友」「洋洋」のペアが中国から到着。
平成11年05月「優優」が誕生。
平成12年05月「新新」「愛愛」が誕生。
平成13年11羽のヒナが育つ。
平成14年12羽のヒナが育つ。
平成15年18羽のヒナが育つが、10月10日日本最後のトキ「キン」が死亡。
平成16年19羽のヒナが育ち、1羽の自然繁殖に成功。以後は毎年ヒナが育っています。